34歳、パニック障害との日々

パニック障害歴20年の既婚子なしオンナの日常を綴ったブログです

息苦しさ

去年の今頃は、吐き気に悩まされていて体重も2キロくらい痩せてた気がする。

今は行動療法のおかげもあって、原因不明の吐き気に悩まされることはほぼ無くなった。

電車に乗っても大丈夫になった。

本当にこれはありがたい。

ただ、今度でてきたのは「息苦しさ」。

これがとっても苦しくて厄介。

「息ができなくなったらどうしよう」

そんな風に考えると、

呼吸が浅く短くなっていく。

そして動悸がはじまり、発作につながっていく。

体の中から心臓が暴れ出して飛び出そうなほどバクンバクンッと動悸がして、呼吸はもう虫の息。水の中に沈められたみたいな感じ。

もちろん頭の中は真っ白、パニック。


それはそれは結構パンチの効いた発作なので体験する側としてはかなり恐怖。でも、これをも「受け入れて流せる」ようにならないと、克服にはならないんだよなあ…


今日もそんな発作を恐れつつ…恐れてはいけないんだけど、電車に乗ってきた。30分ほど乗り、途中で息苦しさ到来。ただ発作にはつながらず、ラストの目的地までつくことができた。


なんで家では大丈夫なのに、電車や他の苦手な場所ではこんなに苦しくなるんだろう。

いろんなことを考えて、家に帰って情けなくなって泣いてしまった。

治らないんじゃないかとか、どうしてこんな苦しい思いしなきゃなんないんだとか。

ひとしきり泣いて、洗い終わった洗濯物を干して、わたしは眠った。